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言の葉

君に伝えたい言葉 言えない
迷う心の奥へと
砕け散る熱情が 眠れない夜を満たして
届かない 夢をさまようように

戸惑う程 見失う言葉
その瞳の中に 立ち尽くすだけ

君が悲しむ理由を 知りたい
守る事も出来なくて
空回る唇が 複雑な郷里を乱して
触れたら すべて失いそうで


『何が一番キミを傷つける?
 それを今僕は見失っている』


あきらめることだけは
やけにうまくなってた
求めることもせずに虚しさを
誰かのせいにして

自分の弱さ否定して
強がるだけじゃ何も見つかりはしないさ

今 この時を思いのままに
走るのさ何も怖がらずに
胸に抱いた 夢のありかを
探せるのは自分だけど そう気づいたから

ひとり 寝転びながら
空に腕を伸ばせば
遠くに感じていた雲にさえ
今なら届く気がした

自分に言い訳してれば
傷つかずに済むけど 何も掴めないさ

今 この胸が信じるままに
走るのさ後ろは振り向かずに
瞳に写す 夢のありかは
自分にしか見えないkとおに やっと気づいたから

今 この胸が信じるままに
走るのさ後ろは振り向かずに
瞳に写る 夢のありかは
自分にしか見えないことに やっと気づいたから


『自分の弱さ認めないで答え見失って
 怖くて前に進めなくて
 傷つきたくなくて現実見ないで
 後ろを振り向いて後悔して
 夢なんてずっと悲観視してた
 こんな僕がやっと前向けたかもしれない』


今 僕らがすること見ること全部
無意味なことなど 無いんだと気づいた

息を切らし ただ歩くこの時間(とき)も
きっと何かに 繋がってゆく

白く煙る街並みを
包むように昇る朝日 僕らの顔 強く照らして

今は同じ場所に立ち 同じものを見る僕ら
いつかはそれぞれ 違う道を行く
その日が来てもこの時 忘れないように刻む
そしてもう一度 ここで逢いたいね
Youthful days

今は同じ場所目指し 同じ夢を抱く僕ら
いつかはそれぞれ 違う道を行く
その日がくるまでずっと 一緒に歩いて行こう
そして叶えよう 一つの願いを
Youthful days


『今一緒にいることが幸せで
 嫌な未来はずっと見ないでいた
 でも、いつかは違う道歩むかもね
 それからも目は逸らしちゃダメなんだ』



あの人もこの人も 何処へ行くのだろう
長い影引きずって 夕暮れの街

ただいつも なんとなく 歩いて来た道
がむしゃらに 手探りで 歩いて来た道

誰の為に傷付いて
誰の為に泣く
その先にあるモノが
何かも知らないで

あの人もこの人も 誰を待つのだろう
星さえも映さない この空の下で

誰の為に微笑んで
誰の為に行く
辿り着く場所がまだ
何処かも知らないで

誰の為に傷付いて
誰の為に泣く
その先にあるモノが
何かも知らないで

誰の為に微笑んで
誰の為に行く
その先に待つヒトが
誰かも知らないで
誰かも知らないで


『僕は誰の為に傷付く?
 誰の為に泣く?
 キミは誰の為に傷付く?
 誰の為に泣く?
 僕の行く道の先にキミはいる?
 キミの行く道の先に僕はいる?
 分からないから不安がつのる
 ねぇ、キミならどうする?』


たぶん君は笑うでしょう
気持ちを伝えたら
ざわついてる心揺れて
答えを探してる

ただ一緒に笑いたいよ
ただ一緒に過ごしていたい
ずっと傍にいたいよ

世界中が泣いてたら
あなたの為に笑うよ
悲しい涙を流した時には
抱きしめてあげるよ
言葉が足りない位
ただあなたを想う程
心の中 そっと 陽だまりのような
優しい風が吹いた

雨上がりの街の匂い
季節が変わってく

ただどうしようもなくなって
ただどうしても逢いたくて
ずっと君を待ってた

時間(とき)を止めてこの歌を
あなたの為に歌うよ
願いの言葉をメロディーにのせて
いつまでも歌うよ
何も言わなくていいよ
ただこうしているだけで
心の中 そっと 陽だまりのような
優しい風が吹いた

ふたりを包むように


『ただ一緒が良かった
 ただ話してたかった
 でも、それが変わったんだ
 欲求が溜まっていって
 キミの疲れを無視して
 僕はただ我儘を言った
 それでも笑ってくれたキミは
 かけがえのない人だった』


色のない夢を見た 白も黒も何もない
暗闇の真ん中で 膝を抱えていた

差し込む一筋の光 かざした手を伸ばして掴んだ
吸い込まれるように 導かれて 立ち上がってゆく

愛することが 生きてゆく糧ならば
争うことに 流す涙も 必要ないはず きっと

愛のかけら集めて 輝いた結晶
瞳を閉じて 今ここに生まれた意味を知ろう

自分の存在の 意味を問う時もある
数々の出会いから その答えを解くだろう

何度となく繰り返し 傷ついて強くなってくのは
人の痛みを知るための 大事なプロセス

信じることで 心が強くなれるから
ほんの少しも 憎しむことなく 君を想うから もっと

人は皆 誰かに 愛されているはず
瞳閉じて ほら 優しさに包まれているから

偶然は必然で 全ては自分で 選んできた道

愛する人と 別れの時が来たなら
二度とは来ない 流れゆく時を 過ごせた想い出を抱いて

遠く離れてゆく より近くなってく
瞳を閉じて ほら 君の心の中に残るよ

さよならは言わないよ またすぐに会えるさ
瞳を閉じて ほら いつでも君のそばにいるから

いつでもそばにいるから
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香 zero

Author:香 zero
ずっとお友達募集中の友達少ない
平成4年で早生まれしたヤヴァイ奴
ただし人間関係にトラウマ(有)な馬鹿
ただし自分からは上手く関わり出せないので9割受け身←

このチキン野郎に絡んで下さる方には感謝感激雨嵐ですw←

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